夏の脳卒中予防方法は水

異常気象のせいか? 地球温暖化のせいか?  災害レベルの蒸し暑い夏が日本列島を襲います。

脳梗塞に気を付けましょう。

特に梅雨から夏にかけての蒸し暑い時期発症が増ええるのだそうです。原因は脱水。暑さで沢山の汗をかくと血液がドロドロになって血栓ができやすくなる。

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2018年6月23日日経新聞の NIKKEIプラス1  でも紹介されていました。

でも脳梗塞が何故できるか 如何に恐ろしいかを一生懸命説明して 我々は日常生活を送るうえでどうすれば良いのかを
チラッとしか書いていないのですよね。

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暑い中でも汗水流して働いている人は少なからずいると思います。でもこんな症状が出たらかなりヤバいのでやせ我慢をしたり 誰かに迷惑をかけたくないという気持ちから無理を続けるのは良くありません。
とりわけ
顔が歪んで片方が下がる。
片方の腕が上がらない、力が入らない。
ろれつが回らない、言葉が出ない。
という症状が見られたらためらわわず救急車を呼んで、応急処置で症状が治まっても脳卒中専門医を受信しましょう。体の中のどこに血栓ができているかを探し出し薬で血栓を溶かす治療や 血栓を取り去る治療を早期に行えば助かる可能性が高いのだそうです。


汗をどっとかいて脱水状態になると血液がドロドロになって血栓ができやすい状態になるといいます。
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特に熱中症の季節に多いのは ラクナ梗塞 と アテローム血栓性脳梗塞

脳の太い血管から枝分かれした細い血管が詰まる「ラクナ梗塞」

動脈や脳の太い血管に血液中のコレステロールが血管内部に入り込んで血管を狭めて詰まらせる「アテローム血栓性脳梗塞」

この他に
 心臓にできた巨大血栓が脳内の血管を詰まらせる「心原性脳塞栓(そくせん)症」




大切なのはこまめな水分補給です・・・・がこれがちゃんとできる人が意外に少ない。
原因は水の飲み方がよろしくない。

別に喉が渇いている訳ではないから・・・
どっと汗をかくから飲みたくない
トイレが近くなるから飲みたくない。特に寝る前は
十分に飲んでいるよと、生ビールを何杯も
こまめな水分補給とはどういうことなのか





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