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2009年12月03日

緊張やリラックスと血流や血圧との関係

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緊張やリラックスと血流や血圧との関係



1.血流と自律神経との関係


 健康の為には体中の血液が
  スムーズに流れている必要があります。

 人体の殆どの血管は
  自律神経によってコントロールされています。
   自律神経は外部環境の変化、即ち
    緊張すべき時とリラックスして良い時にに応じて
     体を平常に保つ役割をしています。 

  
 自律神経には
 ・交感神経 と
 ・副交感神経 の2系統があって
         互いに相反するように働きます。
  参考 → 自律神経の役割り
  


2.ストレスで緊張したとき


 交感神経が働きます。
  血管を狭め、血圧を上げます。
 
  ・精神的な緊張やイライラ、不安、  
  ・不快感や怒り、
  ・憎しみ
  ・寒さ 

 こんなときに血圧が上がります。
  
 この状態が長く続くと
  血管が狭まり
   血流が悪くなり
    胃の粘膜がただれ
     潰瘍ができる事が知られています。
  
 急に恐怖や悲劇に見舞われて
  顔面蒼白になるのは
   血流が止まる為です。 

 また血管が狭まる事によって
  体から熱が放散しないようにしています。


3.リラックスした時

 
 副交感神経が働きます。
  血管を広げ
   血液がさらさら流れます。
    血圧も下がります。
 
 ・穏やかでリラックスした状態
 ・楽しい時、嬉しい時
 ・気分が爽やかなとき
 ・暖かい時
 こんなときに血圧はさがります。

 このときは血管がよく開いているので
  体の熱が発散します。
   あまり発散しすぎると低体温気味になります。




posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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