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2010年02月03日

血管を若く保つには

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血管を若く保つには



血管を若く保つために
 血管を鍛えましょう。
  血管が老化すると低体温になり
   免疫力が失われます。 

血管を若く保つ決め手


 血管老化の予防の決め手は
 ・体を錆びさせない抗酸化です。
  詳細はこちら → 抗酸化

 ・1.5〜2ℓの水を飲み、
  血管が詰まらない様にしましょう。
   
 ・少し寒い思いをしながら適度な運動をする事で。 
  若い人〜中年にお勧めです。
  交感神経の活動が高まり、血管の収縮機能が高まります。

・たんぱく質を多く摂りましょう  
  低体温気味の人はお肉を多めに摂りましょう。

以下に血管を若く保つ詳細を述べます。

1.血流を多くしたり少なくしたりします。


 ウォーキングなど適度な運動で
  血流を多くします。
   休んでいる時は血流が少なくなります。
 この血流を多くしたり少なくしたりする事が
  血管を若く保つ秘訣です。
   過度な運動はかえってマイナスです。
  
  こちら → 適度な運動  


2.血管を膨張させたり収縮させたりします。

  
 寒い日に暖かい部屋から外で乾布摩擦などを
  しましょう。
   終わったら暖かい部屋に戻ります。
    体を温めたり冷やしたりすると 
     皮膚の血管の膨張収縮トレーニングになります。 


3.寒い日に少し薄着でウォーキング


 上記1.と2.をセットで行いましょう。
  若い人〜中年にお勧め

 寒いのを我慢して少し薄着で
  ウォーキングしましょう。
   特に顔周りは
    できればマフラーやフードを被らないで。      
 

4.低体温になりにくい海女さん


 海女さんは高齢の方でも冬の海にもぐって平気です。
  普段は焚火にあたって暖ったまっています。
   血管の膨張収縮トレーニングができているので
 寒中の海に潜っても血管が収縮し
  体の熱を逃がさない体質になっています。  
  
 お孫さんがいるくらいのお歳をめした海女さんでも
  血行を元気にされているのは
   血管を鍛えておられるせいでしょうか?
  







皮膚の末梢血管は交換神経の働きで 
 膨張したり収縮したりして
  体の熱を放熱したり 熱が逃げるのを防いでいます。
   寒い日に体が冷える人は
    体から体温が逃げるのを防いでいます。


血管が老化して固くなり収縮しにくくなりますと
 体の熱を逃がしやすい体質になります。
  そうすると低体温になってリンパ球の働きが鈍くなり
   免疫力が低下します。

血管は鍛えてやらないと 熱をコントロールする
 力を失います。

皮膚の末梢血管が膨張や収縮して
 体の熱をコントロールする力を失う原因

原因
・極端なダイエット(少食)
・筋力不足
・甲状腺ホルモンの減少
(甲状腺ホルモンは、細胞を働かせる命
・老化により血管が弾力性を失う為。


低体温になると
 リンパ球の働きが鈍くなります。
  免疫力が低下して感染症にかかりやすくなります。
 子どもの3割、高齢者の4割が低体温とも言われています。




posted by 花翠 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 血管を丈夫にする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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