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2012年10月15日

血液、血流、血管のサイトマップ


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健康は血液から


・分かりやすい美容と健康、ダイエット
・糖尿病、動脈硬化、通風などいわゆる成人病予防は
血液をきれいに、血流血行を良くし、血管を丈夫にすることから。

   < 目 次 >

1.血液をきれいにする


  
 

1).血液を汚す食べ物、きれいにする食べ物


    詳細 → バランスの良い食事 

 

2).完全燃焼が血液をきれいに保つ


    詳細 → 食べた物を完全燃焼 
 
 

3).排泄力UPが血液をきれいに保つ決め手


    詳細 → 排泄力UP

 

4).脂質、中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる



 

5).現代人には代謝をよくする栄養が不足


    詳細 → ビタミンB1,B2,C,E
    詳細 → ミネラル補給 

 

6).体によい食べ方


    朝食、昼食をしっかり食べて
     夕食は軽め、夜食は無し
      よく噛んで一口20回以上     
    詳細 → 体に良い食べ方

    疲れた時の甘い物は元気がでます。
     でも甘い物のどか食いなど
      血糖値を急に上げる食べ方をしない
    続きをみる →
           血糖値その1
           血糖値その2


 

7).無言の臓器、肝臓をいたわる


    詳細 → 肝臓は大切にしなきゃイカンゾー


2.血流(血行)を良くする

 

 

1).バスタイムで血行を良くする。


  続きはこちら → バスタイム血行を良くする。


 

2).血液をサラサラにする。


  続きはこちら → 血流をサラサラにする水分補給    

 

3).血がべたべたになる原因を解消しましょう。


    高脂肪、高コレステロール食品を
     食べ過ぎない。  

 

4).緊張やリラックスと血流や血圧との関係


   精神的な状態が自律神経に影響し
    血管を縮めたり緩めたりします。
 
    続きを読む → 緊張やリラックスと血流や血圧との関係    
  

3.血管を丈夫にする



 

1).血管を若く保つ


   詳細はこちら → 血管を若く保つには  
 

2).高血圧を押さえる



 

3).動脈硬化を押さえる



 

4).塩分の取りすぎを改める


    取り過ぎ注意は精製塩


 

5).悪玉コレステロールを減らす







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2012年10月14日

突然死する人 しない人 高血圧 血管の若さ が鍵


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心筋梗塞 脳卒中 認知症 他
 突然死のリスクは血管の硬さ 動脈硬化がカギ。
  血圧と血管年齢が分かれ目です。

メタボでないからと安心は禁物!。
 痩せていてコレステロール値が高い人は危険です。

血管若がえり 3っつのポイント
1.早足ウォーキング20分を週2回
2.適度なお酒
3.食事は野菜から食べ腹八分目 

血管があなたの運命を決めていた。     
                    2012/10/21 週刊現代記事より


posted by 花翠 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 血管を丈夫にする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

血流を良くして 美肌を保つ 日本酒風呂


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日本酒風呂

高価な化粧水や エステ通い よりも安上がりで効果があるとか。


やり方は簡単
 お風呂にお湯を張って、コップ1杯の日本酒を入れる。

お肌がしっとりして、発汗作用もあり、むくみも取れる


 肌もツルツル、冷え性も和らぐ

  よく眠れるので ストレス解消効果もあります。


30歳を超えても ワカ肌を保つ 美貌の女優
>> 井上和香さん
 も 日本数風呂 の愛好家です。



posted by 花翠 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

EPAの効能、青背の魚を食べましょう。

ブリやマグロ、サンマにいわし

青背の魚を食べましょう。
 魚を食べる地域の人は
  血管が丈夫。
 
 血の巡りが良いと 
  動脈硬化や心筋梗塞、ボケ
   等の生活習慣病を予防する事が
    できます。



タグ:EPA
posted by 花翠 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

コーヒーにはポリフェノール多し


仕事の合間や食後のコーヒーがお勧め


砂糖やミルクは控えめに
できればブラックで。

ポリフェノールは
動脈硬化予防や抗酸化作用がある事で知られています。

ポリフェノールは赤ワインやココア、お茶にも
 よく含まれています。

最近分かった事で
仕事の合間や食後に飲むコーヒーから
多くのポリフェノールが摂取できるそうです。 


ポリフェノールの必要摂取量はまだ分かっていないそうです。

体内に摂取されたポリフェノールの働きは2時間程度で、
4時間後には効果がなくなってしまうとされる。


posted by 花翠 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

血管を若く保つには

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血管を若く保つには



血管を若く保つために
 血管を鍛えましょう。
  血管が老化すると低体温になり
   免疫力が失われます。 

血管を若く保つ決め手


 血管老化の予防の決め手は
 ・体を錆びさせない抗酸化です。
  詳細はこちら → 抗酸化

 ・1.5〜2ℓの水を飲み、
  血管が詰まらない様にしましょう。
   
 ・少し寒い思いをしながら適度な運動をする事で。 
  若い人〜中年にお勧めです。
  交感神経の活動が高まり、血管の収縮機能が高まります。

・たんぱく質を多く摂りましょう  
  低体温気味の人はお肉を多めに摂りましょう。

以下に血管を若く保つ詳細を述べます。

1.血流を多くしたり少なくしたりします。


 ウォーキングなど適度な運動で
  血流を多くします。
   休んでいる時は血流が少なくなります。
 この血流を多くしたり少なくしたりする事が
  血管を若く保つ秘訣です。
   過度な運動はかえってマイナスです。
  
  こちら → 適度な運動  


2.血管を膨張させたり収縮させたりします。

  
 寒い日に暖かい部屋から外で乾布摩擦などを
  しましょう。
   終わったら暖かい部屋に戻ります。
    体を温めたり冷やしたりすると 
     皮膚の血管の膨張収縮トレーニングになります。 


3.寒い日に少し薄着でウォーキング


 上記1.と2.をセットで行いましょう。
  若い人〜中年にお勧め

 寒いのを我慢して少し薄着で
  ウォーキングしましょう。
   特に顔周りは
    できればマフラーやフードを被らないで。      
 

4.低体温になりにくい海女さん


 海女さんは高齢の方でも冬の海にもぐって平気です。
  普段は焚火にあたって暖ったまっています。
   血管の膨張収縮トレーニングができているので
 寒中の海に潜っても血管が収縮し
  体の熱を逃がさない体質になっています。  
  
 お孫さんがいるくらいのお歳をめした海女さんでも
  血行を元気にされているのは
   血管を鍛えておられるせいでしょうか?
  




続きを読む
posted by 花翠 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 血管を丈夫にする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

緊張やリラックスと血流や血圧との関係

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緊張やリラックスと血流や血圧との関係



1.血流と自律神経との関係


 健康の為には体中の血液が
  スムーズに流れている必要があります。

 人体の殆どの血管は
  自律神経によってコントロールされています。
   自律神経は外部環境の変化、即ち
    緊張すべき時とリラックスして良い時にに応じて
     体を平常に保つ役割をしています。 

  
 自律神経には
 ・交感神経 と
 ・副交感神経 の2系統があって
         互いに相反するように働きます。
  参考 → 自律神経の役割り
  


2.ストレスで緊張したとき


 交感神経が働きます。
  血管を狭め、血圧を上げます。
 
  ・精神的な緊張やイライラ、不安、  
  ・不快感や怒り、
  ・憎しみ
  ・寒さ 

 こんなときに血圧が上がります。
  
 この状態が長く続くと
  血管が狭まり
   血流が悪くなり
    胃の粘膜がただれ
     潰瘍ができる事が知られています。
  
 急に恐怖や悲劇に見舞われて
  顔面蒼白になるのは
   血流が止まる為です。 

 また血管が狭まる事によって
  体から熱が放散しないようにしています。


3.リラックスした時

 
 副交感神経が働きます。
  血管を広げ
   血液がさらさら流れます。
    血圧も下がります。
 
 ・穏やかでリラックスした状態
 ・楽しい時、嬉しい時
 ・気分が爽やかなとき
 ・暖かい時
 こんなときに血圧はさがります。

 このときは血管がよく開いているので
  体の熱が発散します。
   あまり発散しすぎると低体温気味になります。




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2009年02月16日

血糖値その2

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血糖値の異常



suizou2.gif

1.血糖値の変化


 血液中のブドウ糖の量、血糖値は
  糖類や炭水化物を食べると上がります。
   でも血糖値が上がると下げる働きをするホルモンが
    でますので血糖値は下がります。
 下がり過ぎて低血糖になると
  体に障害がでますので
   今度は血糖値を上げるホルモンがでます。

 このように食べ物を食べた後、血糖値は
  上がったり下がったりして次第に落ち着きます。
  
 この役割を果たしているのが
  膵臓です。

suizou1.gif

2.血糖値を下げるホルモン


血糖値を下げるホルモンは
  インスリンです。

3.血糖値を上げるホルモン


 血糖値を下げるホルモンは以下の通りです。
 ・グルカゴン
 ・副腎髄質ホルモン
  (アドレナリン、ノルアドレナリン)
 ・副腎皮質ホルモン(コルチゾール)
 ・成長ホルモン
 ・ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)
 ・甲状腺ホルモン

4.血糖値の乱高下


 急に甘いもをどか食いするなど血糖値を急に上げると
  血糖値を上げるホルモンと
   下げるホルモンが 激しく出て
    ついには調整機能が失われます。

 kettouchi.gif



5.血糖値が下がり続けた時の症状


 脳が活動するエネルギーを失いますので
  ・集中力がなくなります。
  ・イライラして
  ・気持ちが落ち込みます・
  ・血糖値を上げるホルモン、アドレナリンが出て
   これが怒りを引き起こします。





続きを読む
タグ:血糖値
posted by 花翠 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 血糖値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血糖値その1

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血糖値



kettouchi.gif

1.血液中のブドウ糖の量、血糖値


 健康の為に
  血液中のブドウ糖の量、血糖値。
   血糖値を急激に上げると
    血糖値を調整する機能が狂って
  糖尿病になるリスクが高まります。 
 
  なるべく穏やかな変化をさせましょう。

   

2.血糖値を急に上げないように


 

1).一度に甘いものを食べ過ぎないようにしましょう


   疲れた時に甘いものを食べると元気が出ます。
    でもストレス食いすると血糖値が乱高下します。

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2).血糖値を徐々に上げる食べ方をしましょう


  ブドウ糖は甘い糖質の食品、パンやご飯などのデンプン質の
   食品から作られます。
    最初は野菜、前菜。

   次に肉類や大豆系の食べ物
     そしてご飯やパン、麺類。

     最後にお酒かデザート
(両方は止めましょう。
       ご参考 → 意外に高いお酒のカロリー


 

3).朝昼晩と規則正しく食べましょう


  朝飯し抜きまたは昼ごはん抜きで、 
   晩御飯にどか食い、ついでに夜食や寝酒は
    良くありまません。

     ご参考 → 体に良い食べ方


 

4).精製されていない炭水化物や糖類がお勧め


  玄米や胚芽米、全粒粉のパン
   黒砂糖がお勧めです。
    ビタミンやミネラルが豊富で
     燃焼系体質向きです。

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5).食物繊維を多く摂りましょう


  血糖値の急激な上昇を抑える効果があります。
  食物繊維は一日25g位はとりたい量です。

   食物繊維を多く含んだ食べ物は → 食物繊維


血糖値の続き → 血糖値その2



 「画像提供:人体画像館」

タグ:血糖値
posted by 花翠 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 血糖値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

腹式呼吸で美容と健康。

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トップメニュー > 食べたものを完全燃焼 >  体の隅々迄酸素供給
                         > 体によい食べ方
                         > 細胞を元気にして代謝をよくする

十分な酸素で美容と健康



美容と健康の為には血液をきれにしましょう。
 血液をきれにするためには体の隅々まで酸素供給します。
  十分な酸素が体の隅々迄供給されれば細胞は食べたものを完全燃焼できます。

 完全燃焼すると血がきれいになります。
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酸素と言えばウォーキングやエアロビが思い浮かびますが
 → 適度な運動

ここでは運動以外でも酸素を取り入れる方法を説明します。

腹式呼吸の要領



 複式呼吸のコツは肩を動かさず下腹で行います。
   
  ヨガの腹式呼吸法を分かりやすくお伝えします。  

   続きを読む → 腹式呼吸の要領

  お腹の底から大笑いする事も
   自然なの腹式呼吸です。
    続きはこちら → 笑いましょう。

腹式呼吸の効果

  
 腹式呼吸には
  十分な酸素供給だけでなく次の効果があります。

  ・自律神経を整え、全身の血行を良くします。

  ・便秘解消の効果があります。

  ・頭痛やイライラ解消、

  ・心を落ちつかせる効果があります。

 
 

    
posted by 花翠 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

体に良い食べ方

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体の健康メニュー
体の健康_血液編 > 食べたものを完全燃焼 > 体に良い食べ方
                    > 体の隅々迄酸素供給
                    > 細胞を元気にして代謝をよくする
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体に良い食べ方のメニューです



1.朝昼晩の食事を抜かない


 ダイエットのつもりで朝食、昼食を抜かないようにしましょう。
  体が中性脂肪を蓄える体質になってしまいます。
   食欲がなくても、時間がなくても、
    バナナ一本位は食べましょう。

2.お酒は適量に


 お酒で注意する事は4っつです。
  ・肝臓を労わる飲み方をしましょう。
   適量はビール一本迄、または日本酒一合以内
   週に二日は休肝日
  ・飲む前に胃の粘膜をいたわるものを食べましょう。
   すきっ腹にがぶ飲みは胃腸の粘膜を荒らします。
  ・ビール一本、おにぎり一個分? 意外に多いお酒のカロリー
  ・痛風に注意、一度かかれば完治できません。お勧めは焼酎。
  
   詳細は→ 体をいたわるお酒の飲み方。


3.血糖値の急上昇を押さえる食べ方


 血糖値が上がりにくい食品からゆっくり食べます。
  @最初に野菜
   A次にお肉や魚 
    B最後にご飯やパン 
     Cデザートなど甘いものは最後

4.良く噛んで ゆっくり食べましょう。


  一口20回噛むくせをつけましょう。





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posted by 花翠 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

ビタミンCとE

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体の健康メニュー

ビタミンCとEを一緒に取りましょう



1.ビタミンE


  @ビタミンEの働き
   ・ビタミンEは血行をよくし新陳代謝を促します。
    不足すると赤血球の寿命が短くなります。
   ・ホルモン分泌を円滑にします。


  AビタミンEが多く含まれる食物です
   ・うなぎ、
   ・ナッツ類、
   ・ほうれん草や小松菜
   ・植物油 

    不足気味ならサプリメントで補給しましょう。 


2.ビタミンC


  @ビタミンCの働きです。
   ・血管の壁を強くする働きがあります。
    不足すると血管が切れやすくなります。
   ・メラニン色素ができるのを押さえます。
   ・コラーゲンを作る時役立ちます。
   ・異物の代謝促進に役立ちます。

    

  AビタミンCが多く含まれる食物です
   ・野菜(ジャガイモやピーマン)
   ・イチゴ、
   ・レモン      など
    新鮮な野菜や果物が不足気味ならサプリメントで補給しましょう。 


ビタミンCとEを一緒にとりましょう。


  ビタミンCとEは協調関係にあり、
   体を錆びさせる活性酸素(フリーラジカル)
    を撃退してくれます。


  ビタミンEは活性酸素を撃退した後、
   自らが活性酸素同様の物質に変化します。
    でも近くにCがあれば 元のEに戻ります。 


posted by 花翠 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 体によい食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

細胞を元気にして代謝をよくしましょう。

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体の健康メニュー
体の健康_血液編 > 食べたものを完全燃焼 >  細胞を元気にして代謝をよくする 
                       > 体によい食べ方
                       > 体の隅々迄酸素供給



細胞を元気にして代謝力UP!


balance6.gif


基礎代謝とは体を動かさなくて生きているだけで消費する
 エネルギーです。基礎代謝は細胞の呼吸で行われます。
  基礎代謝が多ければ食べたものは完全燃焼されるので
   太りにくいです。

細胞の呼吸.gif


不足している栄養はビタミンとミネラル


 これらは細胞を元気にして代謝力を上げる上で必要な栄養です。
  代謝力が不足していると炭水化物や脂肪は細胞の呼吸で
   不完全燃焼を起こします。
  不完全燃焼を起こすと
   食べる量を減らしてもスリムな体型になれないばかりか
    血液が汚れて万病を引き起こします。
     疲れた、だるい、調子が悪いといった不快感は
      この様な事が原因の一つになっています。

ビタミン、ミネラル不足の理由


 見た目きれいさ、便利さへのこだわりによるものです。
 ・自然の大地から育ったのではないハウス栽培野菜の普及。

 ・ファーストフードやレトルト食品の普及。

 ・白米はビタミン豊富な胚芽を取り除いてしまいます。
  NHK大河ドラマで篤姫で和宮様が脚気でお亡くなりになった
  原因の一つです。

 ・精製砂糖、精製塩 ビタミンやミネラルを取り除きます。
  天日干しの塩にはミネラルが豊富ですが精製によりNaとCl
  だけになっています。

 ・最近は外国からわざわざミネラル豊富な岩塩を輸入しています。
  まろやかでこくのある塩です。
  自然食品取扱店でお求め下さい。

続きを読む → 現代人が不足している栄養

続きを読む → ビタミンB1,B2,C,E_代謝を良くする栄養

続きを読む → ミネラル補給



posted by 花翠 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

食べた物を完全燃焼させる。

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体の健康メニュー
体の健康_血液編 >食べた物を完全燃焼 > 体によい食べ方
                         >体の隅々迄酸素供給
                         >細胞を元気にして代謝をよくする



  takibi.gif

  

食べた物を完全燃焼させる



当サイトでは無理なダイエット、食事やアルコールの制限ではなく
 食べ物の完全燃焼により
  血液をきれいにする生活習慣をお勧めします。

  ポイントは3っつです。

   @.体によい食べ方

   A.体のすみずみまで酸素を供給する。

   B.細胞を元気にして代謝をよくする。





メタボや糖尿病、高脂血症、動脈硬化や肝硬変、痛風などに
食べ過ぎや飲み過ぎをやめましょうと
TV、新聞雑誌、サイト、定期健康診断でもらうパンフレットで
言われます。
 でも
 ダイエットの誤解をよくみうけます。
  ダイエットのしすぎやバランスの悪い食事は
  血管の老化を早めるなど健康を損ない
  病気に対する抵抗力が弱まりますので要注意ですよ。

<解説>                   
血液は
 体中の60兆個の細胞が生きるのに必要な
  栄養と酸素を運びます。

細胞は呼吸を行い
 養分(糖分)と酸素を二酸化炭素と水に変えエネルギーを得ます。
  これが燃焼です。

細胞の呼吸.gif

 焚き火(たきび)の様に火をおこさなくても
  燃焼する事ができます。
   生命の凄いところです。

焚き火(たきび)を想像してください。
 マキが適量で酸素を十分供給すれば
  完全に燃焼して燃え残りは殆どありません。

ところが
 ・マキが多すぎたり
 ・酸素が足りなかったり、
 ・火の勢いに元気が無ければ
   煙を出して燻り、マキは燃え残ります。
    これが不完全燃焼です。

体の細胞も、
 × 養分が多すぎたり
 × 酸素が不十分だったり
 × 細胞に元気がなくて代謝が悪いと
  不完全燃焼を起こします。

   不完全燃焼は血を汚します。

メタボ、糖尿病、高脂血症、動脈硬化、肝硬変 
一度かかると完治しない恐ろしい病気の元は
不完全燃焼による血液の汚れから来ています。

なるべく燃え残りの少ない完全燃焼を目指しましょう。





タグ:完全燃焼
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2007年09月09日

バランス良い食事

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→ 体の健康メニュー
→ 体の健康_血液編  > バランスの良い食事 



食べ物と血液との関係です


当サイトのお勧めは血液を汚す(酸性にする)食べ物と
meetad.gif  sweet_ad.gif

血液をきれいに(アルカリ性に)する食べ物を

vegetable.gif yasaiad.gif

バランスよくとる事です。


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詳細はこちら → バランスよい食事

血液をきれいにする為にベジタリアンになれ・・・
とは言いません。
 お肉もお菓子も食べない食生活に耐えられる人は
 少ないですし、
  野菜だけを食べていると
   丈夫な筋肉や血液や血管を作れず
    貧血気味になってしまいます。

因みに草食動物は草しか食べませんが体の中に
草即ち炭水化物をタンパク質に変える能力があります。




posted by 花翠 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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